2013年10月29日火曜日

スカイプ英会話

数年前、スカイプ英会話を知った時は、すごいビジネスモデルだと思った。

要するに、スカイプだから通話料は無料。

そして、フィリピンに住む講師を利用するから、人件費がかからない。

そして、激安価格が実現する。

だが、結局、値下げ合戦が起きただけ。

ビジネスモデル自体誰にでもまねできる。

しかも、スカイプという名前が含まれる以上、スカイプ英会話というあの商標権は無理。

本当は、フィリピン英会話みたいな感じの名前でブームを起こして、商標登録してしまえばよかったのだと思う。

でも、現状では同じようなサービスが乱立している。

人件費が安いとはいえ、儲けもそれほど多くないんじゃないかと思っている。

だからオンライン英会話をフロントエンドにしてバックエンドに他の英会話商品を用意するべきなんだろうけどね。