投資信託の本を読んでいて疑問に思った。
そこのは定番のポートフォリオがのっていた。
要するに国内債券、国内株式、海外債権、海外株式に分散投資するやり方だ。
これがリスク回避になると書いてある。
国内と海外に分散させ、また債券と株式に分散させる。
でも、なぜ、これがリスク回避になるのか俺には理解できない。
分散すれば、リスクが減ると言われると頷いてしまいそうだ。
しかし、値動きのグラフを見てみると、
上記の4つの指数の値動きはほぼ同じ。
同じというのはいつ上がっていつ下がるか問うタイミング。
単に、国内債券とか国内株式の値幅が少ないだけに見える。
それなら結局のところ、4つに分散させることの効果が何なのだろうか。
単に、騰落率を下げるだけの効果ではないか。
株の用語じゃそれをリスクというんだと突っ込まれそうだが、とにかく、メリットがいまいにわからない。
とりあえず、国内株式と国内債券の積み立てをやめてよかったと思っている。いまは、いい対民づだと思うし。