2013年11月1日金曜日

債券と株式

投資信託の本を読んでいて疑問に思った。

そこのは定番のポートフォリオがのっていた。

要するに国内債券、国内株式、海外債権、海外株式に分散投資するやり方だ。

これがリスク回避になると書いてある。

国内と海外に分散させ、また債券と株式に分散させる。

でも、なぜ、これがリスク回避になるのか俺には理解できない。

分散すれば、リスクが減ると言われると頷いてしまいそうだ。

しかし、値動きのグラフを見てみると、

上記の4つの指数の値動きはほぼ同じ。

同じというのはいつ上がっていつ下がるか問うタイミング。

単に、国内債券とか国内株式の値幅が少ないだけに見える。

それなら結局のところ、4つに分散させることの効果が何なのだろうか。

単に、騰落率を下げるだけの効果ではないか。

株の用語じゃそれをリスクというんだと突っ込まれそうだが、とにかく、メリットがいまいにわからない。

とりあえず、国内株式と国内債券の積み立てをやめてよかったと思っている。いまは、いい対民づだと思うし。