不動産とFXの違いって何だろうか。
そもそも、不動産がいい点はレバレッジが効くこと。要するに借金をして投資ができる。
FXのレバレッジも結局は借金なのだが、少し違う。
FXの場合、レバレッジをかけることで損が出る可能性も高くなってしまう。
しかも、元本が保証されないどころか、元本がゼロになったり、マイナスになる可能性まである。
一時期、FX自動売買に興味があり、自分でもFXのデイトレを実践していた時期があった。
その当時はレバレッジの危険性は全く考えたことはなかったが、今ではれべれっちに警戒心がある。
それに対して不動産は、元本を下回る可能性は比較的少ない。
建物が壊れたところで、土地が残るし。
ただし、ローンを組んだ場合、最悪の場合、担保の物件などが取られて、実際は、マイナスに近くなる可能性もある。
とはいえ、結局、損の額は有限。
FXはその点でも、損が拡大し続けるリスクがある気がする。強制的に損切りされるとはいってもシステムの不調があると、追いつかない場合もあるんじゃないだろうか。