2013年11月2日土曜日

FXと不動産

不動産とFXの違いって何だろうか。

そもそも、不動産がいい点はレバレッジが効くこと。要するに借金をして投資ができる。

FXのレバレッジも結局は借金なのだが、少し違う。

FXの場合、レバレッジをかけることで損が出る可能性も高くなってしまう。

しかも、元本が保証されないどころか、元本がゼロになったり、マイナスになる可能性まである。

一時期、FX自動売買に興味があり、自分でもFXのデイトレを実践していた時期があった。

その当時はレバレッジの危険性は全く考えたことはなかったが、今ではれべれっちに警戒心がある。

それに対して不動産は、元本を下回る可能性は比較的少ない。

建物が壊れたところで、土地が残るし。

ただし、ローンを組んだ場合、最悪の場合、担保の物件などが取られて、実際は、マイナスに近くなる可能性もある。

とはいえ、結局、損の額は有限。

FXはその点でも、損が拡大し続けるリスクがある気がする。強制的に損切りされるとはいってもシステムの不調があると、追いつかない場合もあるんじゃないだろうか。